【赤ちゃん連れ】2017年ワシントンDC子連れ旅行記②〜航空宇宙博物館
2017年11月に3人子連れ(7歳、4歳、0歳)でワシントンDCを旅行した時の記録です。
今回は、旅行2日目に訪問した、スミソニアン航空宇宙博物館についてご紹介します。
本物の飛行機がこれでもか!と展示され、飛行機の歴史について学べる博物館で、乗り物好きな子が目を輝かせること間違いなしです。しかも入場無料!
前回の記事、準備編はこちら↓
doubutsu-koduretabi.hatenablog.com
スミソニアン航空宇宙博物館
スミソニアン航空宇宙博物館は、ワシントンDCナショナルモール内にあるスミソニアン博物館の中でも1、2を争う人気です。我が家がワシントンDCで行きたい場所ナンバー1だったので、旅行の冒頭に行くことにしました。
この日はアメリカでも大きな祝日、サンクスギビングでしたが、航空宇宙博物館は変わらずオープンしていました(クリスマスはお休みです)。
入館前に手荷物検査があるので、できるだけ荷物を少なめにするといいです。といっても赤ちゃん連れだった我が家はオムツやら離乳食やらで大荷物でした。
サンクスギビング当日は、お店はほとんど閉店とあって、開館している博物館は大賑わいでした。
展示が大充実の航空宇宙博物館、全てを見るなら丸1日でも足りません。これほどの規模の博物館が入場無料だなんて、嬉しい限りです。
圧巻のメインホール
入館してすぐのメインホールには、天井から飛行機が何機も吊るされています。もちろんすべて本物、飛行機マニアでなくても圧倒されてしまうほど。

メインホールの見どころはそれだけではありません。人類初の月面着陸を成功させたアポロ11の月面探索機。

そして月面探索機の隣にちょこんと設置されているのが、月の石。もちろん触れます!飛行機と比べると本当に小さく、あまり目立たないので、お見逃しなく。

表面はつるっとしていて、普通の石と変わらない⁉︎なーんて感想を言い合うのも楽しい。
メインホールだけで小一時間つぶせそうですが、時間がないので2階に進みます。
アメリカ航空産業の歴史が学べる2階
2階は、飛行機の歴史が順に学べる展示になっています。
ライト兄弟が人類初の動力飛行に成功したライトフライヤー号を始め、歴史を彩る飛行機が飾られていました。
女性初の大西洋横断飛行を成し遂げたアメリア・イアハートのロッキード・ベガ号と、彼女のフライトスーツ。

展示されている飛行機の中でも、ひときわ大きく目立っていたのはボーイングのジェット機の機首部分。

行列ができているので並んでみると、ボーイング機のコックピットの中を見学できました。ちょっとしたパイロット気分を味わえます。コックピットには計器やボタンがたくさん!

旅客機だけではありません。2階展示ルームの約半分は、軍用機についてでした。飛行機の歴史は、戦争の歴史でもあります。
世界大戦の戦闘機の展示ルームに入ります。

中には米軍機だけでなくイギリスやフランス、さらに敵国だったドイツやイタリアの戦闘機まで展示されています。
もちろん日本の戦闘機も。


旧日本軍のゼロ戦です。日本でも見ることのなかったゼロ戦を、遠く離れたアメリカの地で見て、なんだか複雑な心境になりました。
航空宇宙博物館に子連れで行くときのヒント
入館の際に手荷物検査があるので、できるだけ荷物はコンパクトにするとスムーズです。
三脚やセルフィースティックは持込禁止です。水筒以外の飲食物も持込できませんが、赤ちゃん用のミルクや離乳食はOKでした。
お手洗いには男女共オムツ替え台がありました。
博物館はとにかく広く、大人でも歩き疲れるほど。赤ちゃんはもちろん、歩けるようになった幼児もベビーカーがあると安心かもしれません。館内はエレベーターがあるのでベビーカーでも問題ありませんでした。
人気の博物館なので、人が多いです。ぜひお子様からは目を離さずに。
National Air and Space Museum |
航空宇宙博物館別館に行った時の記事はこちら↓
doubutsu-koduretabi.hatenablog.com
次の記事、ワシントンナショナルギャラリーについてはこちら↓
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