動物好きの子連れ旅行記

野生動物観察をテーマに、子連れで旅行した記録です。

2016年冬子連れフロリダ旅行記③〜ディズニークルーズ編

2016年冬の子連れ(6歳と3歳)フロリダ旅行、ケネディ宇宙センターを見学した翌日は、いよいよディズニークルーズに出発です。

ケネディ宇宙センターの記事はこちら↓

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フロリダ旅行記を最初から読むときはこちら↓

doubutsu-koduretabi.hatenablog.com

 

クルーズ出発前の事前準備

ディズニークルーズは、クルーズを予約したら準備完了ではありません。寄港地や船内アクティビティや有料レストランの予約、クルーズ中のリクエストをしておきます。

ディナーに関するリクエス

クルーズには全食事が含まれています。朝と昼は開いているレストランで自由に食べられますが、夕食はあらかじめ決められたレストランのローテーションで決まった時間に食べ始めます。

ディナー時間は2部制で17:45〜メインダイニングと20:00〜のセカンドダイニングに分かれます。

ディナーはコース料理で、どんなに早くても1時間以上かかります。小さい子連れにはメインダイニングが人気です。ディナー後20時からショーがあります。我が家は子供が寝てしまうため、ショーはあまり楽しめませんでした。

逆に、子供が小学生以上だったり、しっかりショーを楽しみたい場合はセカンドダイニングにしてディナー前にショーを楽しむという手もあります。

また、ディナーはリクエストをしない限り他のお客さんと相席になります。英語に自信がなければ日本人と相席にしてほしいというリクエストも出せます。

我が家はメインダイニングで相席不可と、ミッキーネットを通じてリクエストを出しました。実際にリクエスト通りになり、家族だけで気兼ねなくディナーを楽しめました。

アクティビティとレストラン予約

リピーターほど早く予約ができるので、初ディズニークルーズの我が家が予約する頃には、すでに売り切れているものもありました。

我が家が予約したのは、以下の4つ。

  • プリンセス3人とのグリーティング(誰に会えるかは当日のお楽しみ)
  • アナとエルサとのグリーティング
  • 有料レストラン「パロPalo」のブランチ
  • ブランチの時間に合わせ、下の子の託児
  • 6歳娘のビビディ・バビティ・ブティック

もし事前に予約できなかった場合、乗船後にゲストリレーションで空き状況により予約できます。

クルーズのスケジュール

我が家のクルーズスケジュールは、以下のようになりました。

1日目 ポートカナベラル出航

2日目 バハマ・ナッソー寄港(パロのブランチ)

3日目 ディズニーのプライベートアイランド「キャスタウェイ・ケイ」寄港(グリーディング、ビビディバビディブティック)

4日目 ポートカナベラル帰港

乗船手続き〜乗船してから

我が家はポートカナベラル付近でレンタカーを返した後、レンタカー会社のシャトルバスで港に向かいました。

港ではスーツケースを預けた後、乗船手続きがあります。スーツケースはそのまま部屋まで運ばれるので、部屋に入れる13:30までに必要なもの(水着など)は手元に残しておきます。

乗船手続きはパスポートが必要です。列は長いものの、進みは早かったです。手続きが完了した順に乗船です。

出航は16時ですが、早めに乗ってプールやランチを楽しむのもよし、我が家のように乗船後ランチを食べてすぐ部屋に入れるようゆっくり乗るのもよしです。

全員参加の避難訓練があり、その後すぐに出航です。

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出航前にはショーもあります

グリーティングについて

事前に予約をしたグリーティングは時間指定だったので、待ち時間は10分以下とほとんどありません。

予約不要のグリーティングも船内のあちこちで行われています。毎晩次の日のスケジュールが配られるので、要チェックです。

やはり一番人気はミッキーで、毎回長蛇の列でした。といっても、東京ディズニーランドに比べると待ち時間は短く、30分くらいでした。

グリーティングに並んで思ったこと、それは

並んでいるのは小さい子とその親が大半

ということ。小学生以下の子供とその家族がほとんどで、大人だけのグループは数組しか見かけませんでした。大人は他のアクティビティで忙しいのかもしれません。

キッズクラブとナーサリーについて

ディズニークルーズには3歳から預けられるキッズクラブがあります。基本的には子供だけ入室でき、オープンハウス時を除いて親は入れません。

無料で子供を預かってくれ、食事まで出してくれます。

キッズクラブに預けられるのはオムツが取れている子のみで、0〜3歳のオムツの子は追加料金でナーサリーに預けることになります。こちらはキッズクラブよりスタッフ数が多く、お昼寝できるベビーベッドも完備しています。もちろん食事も出ます。

どちらも入室前に親の情報やアレルギーの有無などを登録します。オンラインでもできるので、乗船前に済ませておくとスムーズです。

プールについて

最上階のプールは大人用と子供用に分かれ、子供用はさらにオムツの子が使えるプールが分かれています。

オムツが取れている子のプールには長いウォータースライダーがついています。身長制限があり、残念ながら3歳の息子は引っかかってしまいました。息子はオムツ用のプールで十分楽しんでいました。

プールサイドには自由に使えるライフジャケットがあるので、泳ぎが苦手な子も安心です。もちろん、タオルも使い放題です。

お部屋について

我が家は窓付きで最も安いカテゴリの部屋を予約しました。決して広くありませんが、クイーンサイズのメインベッドの他にソファがあり、このソファ、夜は2段ベッドになるので子供達は大喜びでした。

メインベッドの下にはスーツケースが収納できるので、意外と狭さは感じません。

バスルームも狭いですが、固定シャワーの他にハンドシャワーがあるので助かりました。歯ブラシはないので要持参です。

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部屋から見た夕焼け

食事について

メインのレストランが3つと、ビュッフェレストランがあります。朝と昼は空いているレストランどこで食べてもOK。メニューも似通っていました。

ディナーは、ローテーションで3つのメインレストランに日替わりで行きます。メニューも内装も少しずつ違います。一般的なアメリカのレストランより美味しいですが、日本から行くなら過度な期待はしないほうがいいかもしれません。

前菜、メイン、デザート何品頼んでも無料です。アルコールのみ別料金。

子供メニューは残念ながら毎日同じでした。我が家の子供達は鮭のグリルやパスタを食べていました。

メニューになくても、頼めばご飯(長い米)やお醤油を持ってきてくれます。サーバーは毎日同じ人が担当してくれるので、一度頼むと毎回持ってきてくれました。

有料レストラン「パロPalo」

船には有料レストランが2ヶ所あり、どちらも大人のみ利用できます。

我が家は2日目にパロのブランチを利用しました。2016年当時、一人30ドルの追加料金です。

ウェルカムドリンクと、前菜&デザートビュッフェにメインをアラカルトで頼みます。

メインレストランとは比べ物にならない美味しさでした!大人だけで食事するのも本当に久しぶりで、子育て中の親にとってはいいリフレッシュだと思います。

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キャスタウェイ・ケイ

クルーズ3日目は、ディズニーのプライベートアイランド、キャスタウェイ・ケイに寄港します。この島はディズニークルーズ参加者しか入れません。

前日のバハマ・ナッソーでは結局下船せず、船内で楽しんだ我が家。この日も特にツアーなどは予約せず、マイペースに島を楽しみました。

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4日間お世話になったディズニードリーム号

船〜ファミリービーチまでは子供の足で約15分。日陰のない道を歩くので、なかなかきつかったです。ベビーカーは、砂にタイヤが取られるのであまり役に立ちませんでした。

トラムがあるので、小さい子連れは無理せず利用しましょう。もちろん無料です。

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近くに見えて、意外と遠いビーチ

島内のカフェテリアではハンバーガーやホットドック、BBQが食べ放題。ですが、船内のレストランの方が美味しいかもしれません。苦笑

島内でもグリーティングがあります。ジャックスパロウ船長がビーチをうろうろしていたことも。

ディズニークルーズ子連れ情報まとめ

  • 6ヶ月以上(航路によっては1歳〜)の赤ちゃんから乗れます。
  • 船内にオムツ(水遊びオムツ含む)などの赤ちゃん用品が売っています。割高ですが、緊急時用に。
  • オムツが取れた3歳以上の子は迷わずキッズクラブへ。親は大人時間を楽しみましょう。
  • やりたいオプショナルツアーや有料レストランは予約開始後すぐ予約しましょう。取れなくても直前キャンセルを拾えることもあります。
  • 船内は広いので、ベビーカーがあると便利。キャスタウェイ・ケイでは部屋に置いていきましょう。
  • 冷房がきついので、夏でもはおりもの必須。
  • 小さい子はメインダイニングがオススメ。ショー重視ならセカンドダイニングがいいかも。
  • ディナー後もショーや花火など遅くまで盛りだくさんです。お昼寝で調節できるといいです。
  • 下船前日夜にスーツケースを預けます。下船後まで受け取れないので、必要なものは手元に残しましょう。

次の記事、ディズニーワールド編はこちら↓

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