動物好きの子連れ旅行記

野生動物観察をテーマに、子連れで旅行した記録です。

子連れハワイ旅行のヒント②〜宿選び編

大人も子供も楽しめるリゾート、ハワイ。今回は、子連れハワイ旅行の宿選びについてです。

前回の記事、子連れハワイのフライト対策はこちら↓

doubutsu-koduretabi.hatenablog.com

我が家のハワイ旅行記を最初から読むときはこちら↓

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子連れハワイはコンドミニアム泊がオススメ

ハワイは宿泊先のバラエティが豊かです。

大人だけの旅行なら、ラグジュアリーなリゾートホテルで非日常を満喫するのもいいですね。

でも、子連れファミリーには、コンドミニアムに泊まるのがオススメです!

部屋が広め

コンドミニアムのお部屋は、同じ値段のホテルに比べて広いです。特に子供が複数いると、広いお部屋は本当に助かります。

ベッドルームとリビングルームが分かれていることも多く、子供が寝静まったら大人は部屋飲み…なんてこともコンドミニアムなら楽勝です。

キッチンで自炊ができる

コンドミニアムにはキッチンがついています。食器や調理器具も揃っています。

旅先で料理⁉︎と思われるかもしれませんが、子供が小さいうちの外食は何かと気を遣います。レストランでゆっくり食べられず、かえってストレスになってしまうことも。

キッチンで好きなものを作って食べたほうが、平和に過ごせるかもしれません。

アメリカならではの分厚いステーキ肉を焼いたりも楽しいです。そんなに気合を入れて料理したくなければ、レトルトのカレーやパスタソースでもなぜか旅先だと美味しく感じます。もちろん、テイクアウトやデリで買ったお惣菜をお部屋で食べてもいいと思います。

また、ハワイの物価は高いので毎食家族で外食は高くつきます。時々でも自炊を組み合わせると、節約になりますよ。

ランドリーで洗濯

子供がいると、とにかく洗濯物が増えます。旅行中に洗濯できると、帰ってからが楽になります。

コンドミニアムによっては、お部屋に洗濯機・乾燥機がついていることがあります。これがとにかく便利!コインランドリーと違って部屋から出ることなく(部屋着のままで)洗濯できます。パワフルな乾燥機があるので、干す手間いらずですぐに乾きます(ただし、縮みます…)。

毎日の清掃がない

これは人によってはデメリットになってしまうかもしれませんが、コンドミニアムでは毎日清掃が入りません。

お昼寝などで部屋にいる時間が長い子連れファミリーにとって、ハウスキーピングに煩わされずにのんびり過ごすことができます。

コンドミニアムによっては、毎日清掃があるところや、必要な時に有料で頼めるところもあります。

我が家の宿泊先紹介

2015年にカウアイ島(4泊)とオアフ島(2泊)を旅行した時に泊まった宿を紹介します。

【カウアイ島】ポイプショアーズ Poipu Shores

カウアイ島の南部、ポイプ地区にあるオーシャンフロントのコンドミニアムです。

ビーチではないので泳げませんが、建物のすぐ前が海です。リビングとマスターベッドルームからは、最高のオーシャンビューが望めます。むしろ、波の音が大きくて寝付けないくらい。笑

屋外プールがありますが、子供が遊ぶというより大人が静かに過ごしていることが多かったです。

広いキッチンには大型食洗機もあり、食事の後片付けも楽チンでした。お部屋には洗濯機と乾燥機があるので、母としては大助かりです。

ビーチタオルやクーラーボックスといった海水浴グッズが部屋に揃っているのもポイント高く、暮らすような旅ができました。

難点はフロントが24時間ではなく、夕方には無人になってしまうことです。

Poipu Oceanfront Vacation Rental | Poipu Shores | Castle Resorts

チェックイン時のトラブルについて

ポイプショアーズはホテル予約サイトの「ホテリスタ」を通して予約しましたが、初日夜にチェックインしようとすると、すでにフロントが閉まっていました。

それでも予約が入っている人の部屋の鍵は用意されていましたが、我が家の分がなく…。コンド管理会社の連絡先に電話するも誰も出ず。

ホテリスタのコールセンターに助けを求めると、とりあえず近隣の空いているホテルに1泊してくださいとのこと。調べてもらって、空室のある「キアフナプランテーション」にその日は泊まりました。

翌日にホテリスタから、4泊の予定が3泊しか予約が入っていなかったと報告と謝罪を受けました。

急遽泊まったキアフナプランテーションの料金はホテリスタ負担、ポイプショアーズも1泊分返金の上、料金据え置きで2ベッドルームにアップグレード(予約は1ベッドルームでした)してもらえました。

トラブル時に日本語で対応してもらえて、心強かったです。ホテリスタ以外で予約していたら、自分たちで英語で交渉は厳しかったです。

【カウアイ島】キアフナ・プランテーション・リゾート Kiahuna Plantation Resort

ポイプ地区の大型リゾートコンドミニアムです。広大な敷地内に幾つもの棟が建っていて、泊まる棟によって眺望が変わります。

リゾート自体はポイプビーチ隣接ですが、ビーチから離れた棟はオーシャンビューではなくビーチからかなり歩きます。

急遽泊まったので、眺望無しの1ベッドルームでした。おそらく一番安いカテゴリかな。

それでも部屋は十分広く、1泊だけなら快適でした。部屋を選べば長期滞在でもいいかなと思えるリゾートでした。

ポイプのホテル | キアフナ・プランテーション・リゾート・カウアイ by アウトリガー | ハワイ州カウアイ島

オアフ島】アストン・ワイキキ・バニアン Aston at the Waikiki Banyan

ワイキキの東側にあるコンドミニアムです。ワイキキの中心部から少し歩きますが、カピオラニ公園まではすぐ、コンビニのABCストアもすぐそばです。夜に歩いてカラカウア通りからホテルに戻りましたが、特に不安になるようなことはありませんでした。

プールや遊具があるので、小さい子連れに向いています。ロビーの池には鯉が泳いでいました。

1ベッドルームはキングベッドがあり、ソファがベッドにもなります。寝室とリビングはカーテンで仕切れます。カウアイ島よりは狭いですが、4人家族でも充分の広さです。

一応ラナイがありますが、隣のビルが見えるだけでした。笑

キッチンはシンクが小さく、食洗機もないので本格的に料理をするのは難しいかもしれません。

コインランドリーあり。ビーチタオルはカウンターで借りる方式です。

アストンが管理する部屋は毎日清掃が入る代わりに、リゾートフィーがかかります。

立体駐車場は慣れていないと難しかったです。ワイキキ内は車不要かもしれません。

ウェブサイトはこちら↓

https://www.aquaaston.com/hotels/aston-at-the-waikiki-banyan

宿選びの参考サイト:Hawaii Revealed

星の数ほどあるハワイの宿、選ぶときに参考にしたサイトを紹介します。

Hawaii Revealedは、英語版ハワイのガイドブックも出版している会社のウェブサイトです。

宿の航空写真が見られるので、海からの距離や眺望を判断する材料になります。オーシャンビューやオーシャンフロントにこだわるなら必見です。

英語のみですが、各リゾートのレビューも載っています。出版社のサイトなのに辛口なのが面白いです。日本語対応していないのが残念です。

ちなみに、ポイプショアーズには、「波の音がうるさすぎる」との記述がちゃんとありました。

ウェブサイトはこちら↓

Hawaii Travel Guide - For a Perfect Hawaii Vacation

トップページから島を選び、「RESORTS」で各リゾートの情報を見られます。

 

次の記事では、子連れハワイの過ごし方について紹介します。

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