2025年夏ガスペ半島一周ロードトリップその12〜Gaspesie National Parkでグランピング〜
2025年夏休み家族旅行はケベック州ガスペ半島を一周するロードトリップ!
いよいよ最後の目的地、ガスペジー国立公園に向かいます。公園内のキャビンに泊まって自然を思い切り満喫してきました。
前回の記事はこちら。
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旅行8日目、いよいよ旅も終盤です。ガスぺの町に2泊し、フォリオン国立公園を楽しんだ後はいよいよこの旅最後の目的地、ガスペジー国立公園 Gaspesie National Park - Parc National De La Gaspesieに向かいます。
Gaspesie National Parkまでの道のり
フォリオン国立公園からガスペジー国立公園までは内陸を通るルートが最も最短で、2時間半くらいです。
我が家は風光明媚な水辺を見ながらドライブしたかったので、川沿いの道を行く遠回りルートを選択。
昼過ぎにフォリオンを出発。灯台などを見ながらのドライブを楽しみました。

が、だんだんと天気が崩れ、時折ざっと強い雨が降る始末。ドライブ後半は、冬の日本海を思わせるセントローレンス川でした。

Gaspesie National Parkのキャビンに泊まる
このたび最後の目的地、ガスペジー国立公園(Gaspesie National Park/Parc National de la Gaspesie)。フォリオン国立公園と違い、ここはケベック州が管轄する州立公園です。毎度のことながら、大変ややこしい。
公園内の宿泊施設 Gite du Mont-Albert
今回の宿泊先は、ガスペジー国立公園内のGite du Mont-Albert。キャンプ場を除くと、公園内唯一の宿泊施設です。

ホテルルームかキャビンが選べますが、我が家は人数の関係でキャビンを選びました。どちらに泊まってもレストランやプールなどの施設は使えます。
ホテル棟はとても優雅な雰囲気で、ゆったりと休暇を楽しむような上品な客層でしたよ。

8人用キャビン紹介
キャビンは4人用と8人用があり、我が家は8人泊まれるキャビンに3連泊しました。夏の間は3泊以上からしか宿泊予約を受けていません。
キャビンの外にはバーベキューコンロやファイヤーピット、テーブルがあるので、雨に降られた初日以外は屋外で焚き火をしながら食事を楽しみました。

キャビンの1階はリビングダイニングとキッチン、バスルーム。
キッチンには調理器具や食器が揃っています。材料や調味料を持ち込んで、自炊ができます。炊飯器や菜箸といった日本のものはありません。
また、リビングにはテレビがありませんでしたが、Wi-Fiは快適な速度でした。


2階には寝室が2部屋。各部屋にクイーンベッドが2台あり、ゆったりとした広さでした。

キャビンにエアコンはありませんが、標高の高い山の上にあるので夏でも窓を開ければ涼し苦過ごせました。むしろ朝晩は肌寒いくらい。
大自然のど真ん中にあるのに、家のように快適に過ごせました。その分料金もお高めですが、旅の最後を飾るのにふさわしい宿でした。
公園内の宿泊施設なので、夏の宿泊予約はお早めに。我が家は約4ヶ月前に予約しましたが、すでに空室はわずかでした。
Gîte du Mont-Albert - National Parks - Sépaq
自炊の買い出しはどこでする?
公園内のキャンプ場にはジェネラルストアがあり、多少のインスタント食品は売ってます。当然、観光地価格だし生鮮品は売っていません。
自炊を予定しているなら、公園内に向かう手前の町 Sainte-Anne-des-Montsで買い出しを済ませておくことをお勧めします。Metroというスーパーに大抵のものは揃っています。
スーパーからガスペジー国立公園までは車で約30分です。
次の記事では、Gaspesie National Parkのトレイルを紹介しています。
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