動物好きの子連れ旅行記

野生動物観察をテーマに、子連れで旅行した記録です。

【子連れLA①】ジェットブルー航空でロサンゼルスへ!子連れ搭乗記

11月末にロサンゼルスに子連れ旅行に行きました。

その時に利用したのがアメリカのLCCジェットブルー航空。とにかく評判が悪いアメリカ国内線ですが、ジェットブルーでは快適なフライトだったのでご紹介します。

アメリカのLCCジェットブルー

アメリカの格安航空会社、ジェットブルー航空

アメリカ国内線をはじめ、カリブ海地域を中心とした中南米に国際線を飛ばしています。

日本に就航していないので馴染みがないかもしれませんが、アメリカ航空会社のランキングでは上位にランクインしています。

ジェットブルーはTrue Blueという独自のマイレージプログラムがあり、他社とのアライアンスには参加していません。

飛行機の翼

ジェットブルーの予約方法

我が家は航空会社のホームページから予約しました。

Airline Tickets, Flights & Airfare: Book Direct - Official Site | JetBlue

出発地、目的地、搭乗日などを入れるとフライトパターンが表示されます。

運賃が安い順にBlue、Blue Extra、Mintの3クラスあります。

安くてシンプルなBlue

我が家はもちろん、一番安いBlueで予約しました。

安いとはいえ、座席指定と機内持ち込み手荷物一つ分は無料です。非常口前など足元の広い席を指定する場合は追加料金がかかります。預け荷物は有料でチェックイン時に追加できます。

フレキシブルな日程ならBlue Extra

Blueのサービスに加えて、変更やキャンセル手数料が無料なのがBlue Extraです。

さらに優先搭乗ができるので、出張など日程の読めないビジネス利用に最適です。

快適性を追求したMint

いわゆるビジネスクラスにあたるのがMintです。

フラットシートや優先搭乗、機内食、預け荷物二つ分が料金に含まれています。一部路線のみでの提供となり、今回利用したロサンゼルス便では設定されていませんでした。

オンラインチェックインは24時間前から

フライトの24時間前になるとオンラインチェックインができるようになります。空港での待ち時間を減らすためにも、オンラインチェックインがオススメです。

24時間前になると予約時に登録したメールアドレスにお知らせメールが届くので、メールにあるリンクまたは公式サイトからチェックインしましょう。

預け荷物がある場合は、この時に追加して料金を払っておくとスムーズです。

ひとりにつき、荷物一つ目30ドル、二つ目は40ドル…といった価格設定なので、家族旅行なら預け荷物をひとりにまとめて付けるより、複数人にひとつずつ付ける方が少しだけお得です。

座席指定は予約時にできますが、チェックイン時に変更することもできます。

チェックインが済むと搭乗券ができます。自宅で印刷するもよし、空港の端末やカウンターでも印刷できます。

ジェットブルーの機内サービス

ゆとりある足元

機内は3×3配列シートの中型機でした。

座席自体はエコノミークラスそのものですが、座席間隔が比較的広く、それほど圧迫感はありませんでした。

身長164cmの私が座った状態で、膝から前の座席までは20cm以上余裕がありました。有料で選べるEven Moreという席はさらに足元が広くなります。

飛行機の個人モニタ

LCCとは思えない機内エンタメ

上の写真のとおり、ジェットブルーの座席には小型ながら個人モニターがありました。

テレビ番組や映画が楽しめます。ただし、日本語対応したものはなかったので英語がわかる人向けかもしれません。私はずっとフライトマップを見てました。

また、ジェットブルーは全席無料のWifiを備えた唯一の航空会社と謳っています。確かにFly-fiというWifiがありました。…が、私のデバイスが悪いのか往復ともに使えませんでした。。あまり期待しないほうがいいかもしれませんね。

ちなみに、シートポケットに入っていたのは安全のしおりと食べ物のメニュー、ジェットブルーの案内のみで、機内誌はありません。

ソフトドリンクやお菓子は無料

ソフトドリンクやお菓子は無料でもらえます。

ドリンクはCAさんがコップに注いでくれるのではなく、190ml缶とコップを渡され、自分で注ぐ方式で面白かったです。

小さい子に蓋つきコップをくれるといったサービスはないので、注意しましょう。

お菓子は4種類くらいから選べました。選択肢はプレッチェルやクッキー、チップス類。足りなければ複数もらえます。私はチーズクラッカーのCheez It。

機内スナック

有料で買えるもの

ボリュームのあるプロテインバーやサンドイッチ類、アルコールは有料です。価格はだいたい10〜15ドルくらいでした。

その他、ブランケットやイヤホンなども売っています。機内は割と寒かったので、調節できる服で行くといいでしょう。

スタッフは超フレンドリー!

ジェットブルーのスタッフはとにかくフレンドリー。 子供にも気さくに話しかけてくれます。

例えば、ロサンゼルス行きの便ではアメフトNFLの試合があり、地元チームがいいプレーをするたびにアナウンスがあってスタッフと観客が一緒に歓声をあげてました。

日系の航空会社ではあまり見かけない光景ですよね。これを親しみやすいととるか、馴れ馴れしいと感じるか、評価が分かれるかもしれません。

でも、乱気流の前にはしっかりアナウンスが入ってシートベルトサインが点くなど、安全面ではしっかりしていると感じました(当たり前?)。

総合的には安くてオススメのジェットブルー

今回は東海岸からロサンゼルスへの移動で利用したジェットブルー。大手航空会社に比べると片道100ドル近く安い料金設定でした。

おもちゃの配布など子供向けのサービスは一切ありませんが、この料金なら大満足です。一応、機内トイレにオムツ替え台はありました(小さいですが…)。

ちなみに、往復とも便が遅れ、行きは30分、帰りは2時間半のディレイでした。我が家が移動した日は運悪く爆弾低気圧で強風、大雪と天候が悪かったせいもあると思います。

時間やゲートが変更になるたびにメールが来るので、空港の英語アナウンスが聞き取れなくても大丈夫でした。

安く移動したい方、マイルにこだわりのない方に特にオススメの航空会社です!

 

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