動物好きの子連れ旅行記

野生動物観察をテーマに、子連れで旅行した記録です。

【子連れLA②】家族旅行や長期滞在にオススメ!トーランスのホテルレポ

11月末にロサンゼルスに子連れ旅行に行きました。

その時宿泊したホテルがとても使いやすかったので紹介します。

2019年11月末のロサンゼルス旅行記2回目です。今回はトーランスのホテルの宿泊レポです。

前回の記事はこちら↓

doubutsu-koduretabi.hatenablog.com

宿泊先はトーランス

我が家が宿泊先として選んだのが、ロサンゼルス近郊の街トーランス。

ロサンゼルス国際空港からは車で約20分。ロサンゼルスダウンタウンからは渋滞がなければ約30分の距離です。 

今回の旅行の主目的は友人の結婚式に参列することだったので、会場からの近さを重視しました。数年前までトーランスに住んでいたので、懐かしい場所でもあります。 

ロサンゼルス地域でも、トーランスは特に日本人が多く住み、日系のお店がたくさん集まっています。

日本食については、アメリカにいることを忘れてしまうくらいの充実度!日系スーパーを始め、パン屋さんやケーキ屋さん、居酒屋などが揃っていて、アメリカの田舎に住んでいる我が家はつい財布の紐が緩んでしまいました。

Staybridge Suites Torranceで暮らすような旅を

我が家が利用したのは、トーランス北部にあるホテル、Staybridge Suites Torrance/Redondo Beach。

近所にはウォルマートやTrader Joe'sといったスーパー、In-N-Outという西海岸限定のハンバーガー屋さんなどがあります。

移動には車があると便利ですが、ホテルから3マイル以内なら、無料のシャトルを利用できます(要リクエスト)。 

全室スイート仕様の広いお部屋

このホテルの特徴は、全室キッチン付きのスイート仕様なこと。

我が家はTwo Bedroom Two Bathというカテゴリーのお部屋に泊まりました。リビングから独立した寝室が2部屋に、リビングのソファはベッドにもなるのでクイーンサイズのベッドが合計3台という5人家族でも余裕なスペースでした。

寝室とリビングにテレビが1台ずつあるので、チャンネル争いから解放されます!テレビジャパンという日本語のチャンネルも映りました。

クイーンベッド

子供が乗った後のベッドで散らかってます

クローゼットやバスルームが寝室それぞれにあるので、人数が多くても混み合うことがありません。

クローゼット

ハンガーもたくさんついてます。

バスルームはひとつが浴槽つき、もう一つはシャワーのみでした。小さい子のお風呂は、バスタブがあると嬉しいですよね。

どちらも固定シャワーだったので、手桶を持っていくと便利です。

お風呂場

シャンプー類はポンプ式です。この他に石鹸とボディローションがありました。

シャンプー類

そして洗面台がバスルームの外にあるのも高ポイント。誰かがトイレやシャワーをしていても歯みがきや手を洗うことができます。

自炊もできるキッチン

キッチンには大型冷蔵庫、IHコンロ2口、コーヒーメーカー、電子レンジ、トースターなどがあり、自炊もできそうです。

キッチン

お皿や調理器具類も一通り揃っています。お箸や炊飯器はさすがにありません。

食器棚

鍋類の収納

調味料は、塩、胡椒、お砂糖はありました。

特筆すべきは食洗機!洗剤もついていて、使った食器は食洗機に入れておくだけでOK。これは嬉しい。

キッチンカウンター

充実のアウトドアスペース

外にはプールやジャグジーがあります。残念ながら滞在中は大寒波が来ていたので入れませんでしたが、天気が良ければぜひ!

プールにはタオルもあり、お部屋から持っていかなくても大丈夫です。

ホテルのプール

プールの隣にはバーベキュースペースも。寒くなければ…(以下略

バーベキュー施設

そして敷地内にはリスが何匹か住み着いているみたいです。毎日見かけて、子供達が喜んでいました。

フェンスの上のリス

ランドリーが無料で使える

子連れ旅行だとどうしても洗濯物が増えますが、このホテルはランドリーが無料で使えます!帰宅後に大量の洗濯物を片付けなくてもいいので助かりますね。

宿泊者用のランドリールームは24時間オープンでいつでも使えるもの嬉しいところ。ルームキーがなければ入れない仕組みなのでセキュリティもバッチリです。

洗濯機、乾燥機各4台ずつあり、洗剤さえ持っていけばOKです。洗剤はフロント横の売店でも購入できます。

無料朝食付き

毎朝無料で朝食がいただけます。

パンやヨーグルトにフルーツ、スクランブルエッグといったアメリカンなものが中心ですが、トーランスという土地柄か白ごはんとゆかりふりかけが用意されていました。メニューは毎日同じでした。

日本人としては、これに味噌汁があればな…と思ってしまいますが、無料なので充分満足な内容でした。

Staybridge Suitesで気になったところ

快適なホテルだったStaybridge Suitesですが、いくつか気になる点もありました。

窓が外通路に面しているので、人目が気になる

建物の構造上、客室の窓は外通路または駐車場に面しています。カーテンを開けると外を通る人から部屋の中が見えてしまうのが気になり、部屋にいる間は常時閉めっぱなしにしていました。

我が家の部屋は1階だったので余計に気になったのかもしれません。2階または3階をリクエストすればよかったと思っています。

部屋の掃除が毎日ではない

ホテルのハウスキーピングサービスは、7泊以上する場合に週1回掃除があり、それ以外の日は平日にタオル交換とゴミ回収、ベッドメイキングのみとなっています。

金曜日にフロントに頼んでおくと土日もタオル交換とゴミ回収はしてくれます。

我が家は4泊だったので掃除がなくてもギリギリ許容範囲でしたが、気になる方は他のホテルがいいかもしれません。

 

気になる点もありましたが、本当にオススメのホテルです。サンクスギビングという大型連休中にも関わらず、お値段も200ドル/泊以下とお手頃で、子連れ旅行や長期滞在にぴったりです。

 

次の記事は、スヌーピーがいるテーマパーク、ナッツベリーファームです。 

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