2025年夏ガスペ半島一周ロードトリップその6〜ペルセのおすすめモーテル〜
2025年の夏休み家族旅行は、ケベック州ガスペ半島をぐるりと一周するロードトリップでした。
今回の記事では、旅行4〜5日目に宿泊したペルセのおすすめモーテルをご紹介します。
前回の旅行記はこちら。
doubutsu-koduretabi.hatenablog.com
この旅行記を最初から読むときはこちら。
doubutsu-koduretabi.hatenablog.com
ガスペ地方の一大観光地ペルセPerce
ペルセは、ガスペ半島の先端に位置する小さな町です。規模は小さいながらも、見どころがたくさんあり、ロードトリップ中で一番観光地らしい町でした。
ペルセに近づくと、まず目に入るのは、この町の象徴ともいえるペルセロック!ドライブ中に思わずテンションが上がる瞬間でした。

ひとたび街中に入ると、歩いている人がたくさん!大型の観光バスが何台も並び、ガスぺ半島のなかで1番の人手だったと思います。メインストリートにはレストランやお土産屋さんが並び、たくさんの人が町歩きを楽しんでいました。
町外れのモーテル Motel En route vers l'infini
ペルセでの滞在先は、Motel En route vers l'infini。ペルセ中心部から少し離れた坂道にあるモーテルです。
ペルセは観光地なので繁忙期の夏はとにかく宿が高いです。加えて我が家は5人家族なので、5人で泊まれるようなお部屋がある宿が少ないのと、カナダの宿はほとんどが部屋単位の料金なので、2室使うとホテル代が倍になってしまいます。
こちらのモーテルには6人まで泊まれるお部屋があり、お値段も比較的お手頃でした。
お部屋紹介
全7室の小さなモーテルで、我が家が泊まったのはLa Roche Perce(ペルセ岩)という名前の6人部屋です。
ドアを開けると、まずリビングダイニング。ダイニングテーブルは5人で使っても広々でした。

2部屋あるベッドルームはそれぞれクイーンベッド1台とシングルベッド2台ありました。


リビングの奥には1口コンロのミニキッチン。お鍋やフライパンなどの調理器具、食器類も6人分揃っています。包丁は持参が無難です(こちらの包丁はとにかく切れないので…)。

キッチンがあると、何かと便利ですよ。ペルセのレストランは観光地価格でお高めなので、我が家は簡単なものを自炊しました。
オススメポイント
- 無料で使えるランドリー:旅の途中で洗濯できると荷物をぐっと減らせます。
- オーナー夫婦の人柄:若い夫婦が切り盛りしているのですが、とにかく気配りがすごいのです。「何か必要なものはある?」「部屋に不具合はない?」と会う度に尋ねてくれます。お互い片言の英語ですが、言葉の壁があっても人柄の良さが伝わってきました。
- 看板猫!!このモーテルには看板猫ちゃんがいます。タイミングが良ければ、モーテルのご主人と一緒に餌をあげられます。

子どもたちがなでてもとてもおとなしい子でした。猫に夢中になって出発が遅れそうになることも(汗。

滞在中の癒されるひとときでした。
注意!車がないと不便な立地
オススメポイントとは逆に、オススメできないポイントは、立地です。町から離れた坂の上にあるので、車がないと不便です。そもそもモーテルなので、車利用が前提みたいな宿です。
口コミを見ると徒歩20分くらいでペルセ中心部に行けるみたいですが、帰りは長い坂を登ることになるので、健脚の方以外にはおすすめできません。車がない場合は、素直に中心部から徒歩圏内のホテルに泊まるのをお勧めします。
ペルセでの自炊に!スーパーはここ
ペルセは小さい町なのでスーパーが1軒しかありません。町の中心部にあって便利な立地ですが駐車場が小さいので混んでいるときは駐車場所の確保が大変かもしれません。
郊外型の大型スーパーではなく、都市部にあるような規模の小さいスーパーです。でも、一通りのものは揃っていて、お醤油なんかも売ってました。お値段は観光地価格で少し高めです。
ロードトリップにオススメな、ペルセのモーテル紹介でした。
次の記事では、ペルセでの動物&バードウォッチングを紹介します!
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